43:障がい児者余暇生活支援センター じらふ・泉北

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じらふ・泉北では、障がいのある中高生が放課後の活動を通じ、彼・彼女たちの主体性を導き出せるようなプログラムの提供、「遊び」「仕事」「お金」の繋がりがイメージ出来る支援を心がけます。地域との関係作りを大切に、将来にわたって地域で住み続けるための力を育んでいきたいと思います。


◎事業所の概要

住所郵便番号: 5900132

堺市南区原山台4-6-4 近隣センター内

事業所名 障がい児者余暇生活支援センター じらふ・泉北
法人名 社会福祉法人ライフサポート協会
電話番号 072-201-9900
FAX 072-201-9901
mail giraffesakaisenboku@osaka.zaq.jp
HP http://www.lifesupport.or.jp/giraffe/giraffe_senboku.html
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事業所の願い力を入れている点など

じらふ・泉北では中高生を中心に支援を行っています。彼・彼女らが地域で住み続けていくために将来を見据えた支援を行っていきたいと考えています。そのためのひとつとして、喫茶のできる交流スペースを始める予定です。喫茶でのお手伝いを行うことにより、「仕事」や「お金」の価値観を身につけることが出来ると共に地域の方々との交流の場になるのではないかと考えています。また喫茶以外にも他福祉事業所、地域と連携し雑貨や野菜の販売なども考えています。
 上記の取り組み(仕事)によって得たお金で、自分にとっての「楽しみ(外食、買い物、ボーリングなど)」に活用できるように働きかけていきます。このような経験が将来の自己決定・自己選択による「自分らしい生活」につながるように支援していきたいと思います。
 じらふ・泉北では、「人」が大切にされるということが何よりも一番であると考えています。お互いが支え合い、地域の中で豊かな毎日が過ごせるよう、子どもたちの主体性を大切に育んでいきます。
 誰もが生活を自由に楽しめる地域社会を目指して、キリンのように愛らしく、麒麟が示す平和と繁栄がおとずれるように、地域生活の拠点として発展していきたいと思います。

事業所の特長(療育内容・職員・

施設などのPRを具体的に)

・じらふ・泉北の1階は地域の集いの場として交流スペースを開放しています。交流スペースでは喫茶コーナーや雑貨、野菜の販売などを行う予定です。お金を通じて社会経験を積むことが出来るように支援していきます。
・近隣の小中学との交流を積極的に行います。現在も多くの子どもたちが遊びに来てくれます。障がいのある子どもたちだけの活動ではなく、地域の人々と一緒にできる、遊びや音楽など様々なプログラムを考え、地域の中でじらふ・泉北が成長できる事を目指します。
・じらふ・泉北周辺は公園が多く、緑道も通っており、豊かな自然に囲まれています。春には満開の桜、夏には生い茂る草花など自然を感じ取ることが出来ます。大きな公園が近くにあるので、体を目いっぱい動かすプログラムにも積極的に取り組んでいます。

送迎(有無や送迎範囲、現状等)

南区、中区
上神谷支援学校、泉北高等学校に迎えに行きます。
帰りは自宅まで車両にて送ります。

その他(車椅子利用児の受け入れ状況、肢体不自由児の受け入れ状況、医ケア対応の可否など)

療育相談を予定しています。お気軽にご相談ください。(初回、2回目まで無料です。)
(基本的なデイルームは2階となっているため階段を昇降出来る方。看護師が常駐していない為、医療的ケアの必要な方の利用は難しい)
<開所時間>
平日(火~金) 13:30~17:00
土曜日・祝日  10:00~17:00
長期休暇 10:00~17:00

◎事業所の様子

風景1風景2事業所の風景

◎地図・アクセス

堺市南区原山台4-6-4

事業所の風景
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