11:放課後クラブふらっと

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「ふらっと」では、障害(しょうがい)の種類(しゅるい)や程度(ていど)に関係(かんけい)なく、子(こ)ども同士(どうし)みな同(おな)じひとりの人間(にんげん)として尊重(そんちょう)し、スタッフは関(かか)わります。教育(きょういく)・指導(しどう)の場(ば)として一方的(いっぽうてき)な価値観(かちかん)の押(お)し付(つ)けは決(けっ)してしません。ひとりひとりの意思(いし)・自主性(じしゅせい)を尊重(そんちょう)し、さまざまな生活(せいかつ)・社会(しゃかい)経験(けいけん)、人(ひと)との関(かか)わり合(あ)いの経験(けいけん)を積(つ)み重(かさ)ねていき、自分(じぶん)への自信(じしん)・主体性(しゅたいせい)を育(はぐく)むことを目指(めざ)します。


◎事業所の概要

事業所名 放課後クラブふらっと
法人名 社会福祉法人自立支援協会
住所 郵便番号: 5918008

大阪府堺市北区東浅香山町2-97-14 リバーサイド浅香パレス102号

電話番号 072-275-8713
FAX 072-275-8714
mail shien-houkago-flat@topaz.ocn.ne.jp
HP http://jiritu-shien.com/b_flat.html
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事業所の願い力を入れている点など

健(けん)常児(じょうじ)であれば、学校(がっこう)のクラブ活動(かつどう)に参加(さんか)したり校区(こうく)の友達(ともだち)と遊(あそ)んだり、または塾(じゅく)などの習(なら)い事(ごと)に行(い)くなど、多様(たよう)な放課後(ほうかご)の過(す)ごし方(かた)がある中(なか)で、障害児(しょうがいじ)だけが「福祉(ふくし)事業(じぎょう)」の枠組(わくぐ)みの中(なか)で過(す)ごさざるを得(え)ない状況(じょうきょう)はおかしいと思(おも)います。本当(ほんとう)は、地域(ちいき)で暮(く)らす同年代(どうねんだい)の子供(こども)たちと一緒(いっしょ)に過(す)ごせることが大切(たいせつ)であり、特(とく)に学校(がっこう)のクラブ活動(かつどう)に参加(さんか)できるようにすることは、障害児(しょうがいじ)が地域(ちいき)で生(い)きていくためにたいへん重要(じゅうよう)なことです。それを可能(かのう)とするため、学校(がっこう)への支援員(しえんいん)の増員(ぞういん)などを教育(きょういく)委員会(いいんかい)へ働(はたら)きかけていきたいと考(かんが)えています。 

事業所の特長(療育内容・職員・

施設などのPRを具体的に)

●屋内(おくない)での活動(かつどう)
絵画(かいが)、粘土(ねんど)細工(ざいく)、演奏(えんそう)、DVD鑑賞(かんしょう)、インターネット、玩具(がんぐ)遊(あそ)び、カードゲーム、調理(ちょうり)、軽(かる)い運動(うんどう)など

●屋外(おくがい)での活動(かつどう)
屋外(おくがい)活動(かつどう)は数人(すうにん)で大和(やまと)川(がわ)のほとりを散歩(さんぽ)したり、公園(こうえん)で遊(あそ)んだり、お菓子(かし)などを近所(きんじょ)のスーパーやコンビニに買(か)いに行(い)ったりしています。

●長期(ちょうき)休暇(きゅうか)の活動(かつどう)

長期(ちょうき)休(やす)みの午前中(ごぜんちゅう)は、壁画(へきが)作成(さくせい)やペットボトルでの風鈴(ふうりん)作成(さくせい)をしたり調理(ちょうり)実習(じっしゅう)など、午後(ごご)からは市民(しみん)プール・公園(こうえん)に行(い)くなどしています。

これらを通(つう)じて友達(ともだち)作(づく)りや集団(しゅうだん)生活(せいかつ)に活(い)かせるような取組(とりくみ)を目指(めざ)します。

送迎(有無や送迎範囲、現状等)

送迎(そうげい)をしています。

その他(車椅子利用児の受け入れ状況、肢体不自由児の受け入れ状況、医ケア対応の可否など)

◎事業所の様子

風景1風景2事業所の風景

◎地図・アクセス

大阪府堺市北区東浅香山町2-97-14

事業所の風景
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